商品情報

| メーカー | ローラン・ペリエ、サントリー |
| 酒類 | ワイン<発泡性> |
| 国・地域 | フランス・シャンパーニュ |
| 度数 | 12% |
| 公式URL | https://www.suntory.co.jp/wine/special/laurent_perrier/ |
商品説明
ブレンド
ぶどう品種:ピノ・ノワール約80% シャルドネ約20%
クリュ* :シャルドネ、ピノ・ノワールともに選りすぐられたグランクリュのぶどうを使用。シャルドネは、ヴィズ、クラマン、メニル・シュル・オジェのグランクリュより、そしてピノ・ノワールは、ヴェルズネー、ブージー、そしてアンボネのグランクリュ、中でも厳選された区画の選び抜かれたぶどうを使用。
*キュヴェにより多少の配合が変わります。ここでは、目安としての表示です。
醸造と熟成期間
アレクサンドラ ロゼの、その独創的なスタイルを作り出すために、ローラン・ペリエは独自の醸造方法でこの希代のシャンパンを造り出しました。ロゼシャンパンの先駆者であるローラン・ペリエが「有るべきロゼとは何か?」と追求する中で到達した答えは、マセラシオンでした。ローラン・ペリエ ロゼではフレッシュな果実味を最大限活かす為に、ピノ・ノワール100%としましたが、プレステージクラスで、ラグジュアリーなロゼシャンパンには長期熟成に耐えうる強靭さも求められます。そのためには、シャルドネを約20%使うことを決めました。しかし、そこには問題があります。黒ぶどうと白ぶどうを使いながら赤ワインと白ワインを混ぜない方法を模索する必要があったのです。ピノ・ノワールをマセラシオンしている途中にシャルドネも同時にマセラシオンをさせるという途方もなく手間のかかる方法で、アレクサンドラ ロゼを造り上げたのです。それによりデリケートなやわらかい色合いと複雑に絡み合う見事な芳醇さを引き出す事ができたのです。この方法を取るには、二つの品種が同時に成熟する事が必要となります。最低8年という長い年月の熟成を経た後、この希代のシャンパンが世に送り出されます。「偉大なるものは、時をかけなければならない、特にワインは。」とはベルナール ドゥ ノナンクールが好んで口にしていた言葉です。「特にアレクサンドラ ロゼは」と付け加えるべきでしょうか・・・。
テイスティングノート
外観 :深みのあるサーモンピンクの色調。豊かなきめ細かい泡。
アロマ :野いちご、赤スグリを煮詰めたジャムを感じさせる複雑で芳醇な香り。それに続き砂糖漬けした柑橘のノートが続きます。
味わい :エレガントで繊細。豊富なミネラル感。たおやかなかつしっかりした骨格が感じられ、その後、ベリー系のフルーツを感じさせる芳醇な余韻が感じられます。
出典:サントリー公式サイト